~尊敬が不信感に変わっていく part1~

現在、私は本業で訪問入浴をやってますが、

本業がお休みの日は登録ヘルパーとして

訪問介護のアルバイトに行ってます。

 

その事業所で働くキッカケとなったのは

良い様に言うとヘッドハンティング。

社長が私の仕事ぶりを見て

声を掛けてくれたそうです。

 

 

今では社長にあたるその方。

なんせ私の事をベタ褒めしてくれて。

 

『どうしてもメルさんの様な人材が自分の会社には必要や!!』

『会社を大きくして行く上でメルさんの様なパートナーが欲しい』

『どーしても引き抜きたい!!』

 

等と言われ悪い気はしませんでしたし、

 

言われた事を素直に受け取る

良い所でもあり悪い所でもある性格の私は

“そんなに必要としてくれてんねや~”と

 

正直ちょっと・・

浮かれてしまいましたヽ(//∇//)ノ

 

でもそれも今となっては

只の人手不足やったと思います(@ ̄ρ ̄@)

 

 

毎年、介護福祉士とかの受験者数を見ると

凄い数の人が受験してるのに

それでも、どこも人手不足と言う。

資格を持ってても実際に介護の仕事をする人は

まだまだ少ないんですね・・

 

今日は尊敬から始まった社長に対して

不信感が生まれるまでの話をしたいと思います。

 

(あくまで個人的な意見、感情です(^-^))

 

以前からその社長さんの事は知っていました。

何度か仕事を一緒にする事があり、

“若いのに知識も技術も凄いなー”と

仕事上、尊敬もしていました。

 

そんな方からある日

この話を持ちかけられたんです。

『一度ゆっくりと仕事の話をしたいから、時間作ってもらえませんか?ご飯でも行きましょう』と。

 

私自身も訪問介護に興味もあったし、

勉強になるかな?と考えていたので

『わかりました』とお返事しました。

 

そして当日

『お店予約してんねん♪コースで料理頼んでるから』と若社長。

 

私は(予約とか入れてるし・・社長やし。きっと行きつけの店とかで。しかもコースとか!もしかしたら庭園に“ししおどし”とかある様な高級な料亭かもしれんっ!)

 

と、ちょっと期待しつつ

待ち合わせ場所へ行きました。

 

そこに現れたのは普段の仕事着の社長。

 

(アラ(´・ω・`)?意外とラフな格好で入れるのね)

 

と思いながら、お店まで向かったものの、

一行に店にたどり着く気配もなし。

予約の時間も過ぎちゃってる。

どうやら道に迷ってる気配・・

しまいには携帯取り出して場所を確認し始めた。

 

(場所知らんのかいなッ)

 

そして、

『あのぉ、、、この店じゃないんですか?』

と目の前にあるその店を私が見つけるとゆー始末。

 

ここでまず『大丈夫なん?』

と軽い不信感が生まれる。(不信感グラフ20%↑)

 

そのお店はビルの五階で、

周りには仕事帰りっぽいサラリーマンの方達。

エレベーターに乗って五階に着くまでの間

どーにもこーにも嫌な予感しかしない。

 

チン♪

扉が開く。

 

『らっしゃあーせぇー!!!』

 

若者の声弾ける元気なお出迎えと同時に

嫌な予感的中。

 

予想通りの居酒屋でした(´・ω・`)

(不信感グラフ50%↑)

 

や、別にええんです・・

高級な料亭とかししおどしとか・・

勝手な私の妄想やし。

 

少し、、

漫画やTVを見すぎてたんやな自分。

 

色々と仕事の話を進め、最後のデザートも終わり

私はトイレへ。

 

トイレから戻るとどうやらお会計をしている様子です。

ここで常識と言うか礼儀と言うか、ひとまず財布を出します。

 

『いくらですか?』と聞くと

『あっ。メルちゃん4千円で。』

『はい。四千円ですね。』

 

・・・・・

(-∀-)エッ・・?

四せ・・

(-_-)エッ・・?

 

 

まさかの割り勘(゜Д゜;)

 

ご馳走様でした!

って言う気満々やったんですけど私・・

( ̄▽ ̄;)ヤーネー。アツカマシー。

 

男の人がお金を出すのが当たり前とか

そんなん思わんけど。。。

 

しかし今回の相手は社長さん。

社長ともあろう方から直々ウチで働いて欲しいと。

その為にゆっくり話がしたいと。

だから時間作ってくれる?と。

店も一人で決めて予約してて。

 

期待して

ゴチになります!

と思ってた私も私やけどもっ!

勝手な私の妄想やけれどもっ!

そりゃー財布も出したけどもーっ!!

 

こう言う場合、

やっぱり普通は割り勘なんかな?

の理由=ゴチ?

って思わないのが普通なんかな(ーー;)

私だけなんかな・・?

とか思ってみたけど、

『ホンマに私を引き抜きたいって思ってんねやろか?』

って自分の中では何故か、

少しガッカリしてしまいました。

 

“ちょっと・・この人の元で働くの不安やな”

 

こうして、わずか二時間程で

私の不信感はフツフツと80%ぐらいに湧き上がっていったのです。

 

それが後日

100%どころか200%の不信感になるとはこの時は思いもせず・・

 

part2へ続きます。

 

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